だから何やねん

 「だから何やねん」は、 長岡シティアンサンブルの団員向け広報紙である 「NONCE(News of Nagaoka City Ensenble)」で 戸田が担当している連載記事です。
 元々は、どうでも良い蘊蓄話をウケ狙いで垂れるというコーナーとして 始まったのですが、そのうち、演奏会の企画の基礎知識や 音楽的な「ちょっとした知識」の話などを織り混ぜるようになり、 18年の永きにわたって続いています。
 団員向け広報紙の記事ですから、内容的にも団員にしか通じない、 あるいは団内の最近の事件が記憶に新しくなければ少しも面白くない ような内輪ネタも多いのですが、敢えて全記事を掲載することにしました。



シリーズ一覧

第1講:イタリア語に親しもう (1996年11月号〜1997年7月号:全4回)
第2講:童謡の周辺 (1997年1月号〜4月号:全4回)
第3講:定演曲目の周辺 (1997年8月号〜9月号:全2回)
第4講:邦楽に親しもう (1997年10月号〜6月号:全6回)
第5講:クリスマス会の問題から (1998年1月号〜3月号:全3回)
第6講:インターネットの話題から (1998年8月号〜10月号:全2回)
第7講:著作権を理解しよう (1998年11月号〜2003年12月号:全19回)
第8講:もののけ姫の分析 (1999年10月号〜2000年1月号:全4回)
第9講:パリのアメリカ人のイタリア語 (2000年5月号〜9月号:全4回)
第10講:新世紀にあたって (2001年1月号〜3月号:全3回)
第11講:天使って何? (2001年6月号〜10月号:全4回)
第12講:定演曲目レビュー (2001年11月号〜12月号:全2回)
第13講:メーリングリストを使おう (2002年1月号〜4月号:全4回)
第14講:ロメジュリの周辺 (2002年5月号〜2003年2月号:全10回)
第15講:指輪物語をめぐって (2003年6月号〜2003年9月号:全4回)
第16講:楽器名をめぐって (2004年1月号〜2005年4月号:全11回)
第17講:演奏会曲目をめぐって (2004年7月号〜2004年10月号:全4回)
第18講:ちょっとバロック (2005年6月号〜2005年12月号:全6回)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法 (2006年1月号〜2006年12月号:全8回)
第20講:定演曲目の背景 (2006年6月号〜2006年9月号:全4回)
第21講:画家マティスをめぐって (2007年7月号〜2007年10月号:全4回)
第22講:soliって何? (2008年2月号〜2008年4月号:全3回)
第23講:音楽用語のためのフランス語 (2008年5月号〜2008年8月号:全4回)
第24講:クリスマスの音楽をめぐって (2008年9月号〜2008年12月号:全4回)
第25講:ミシシッピをめぐって (2009年1月号〜2009年4月号:全4回)
第26講:第20回記念に向けて (2009年5月号〜2009年12月号:全8回)
第27講:アニメの背景哲学 (2010年1月号〜2010年5月号:全5回)
第28講:コロポックルの周辺 (2010年6月号〜2010年10月号:全4回)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって (2010年11月号〜2011年4月号:全6回)
第30講:大河ドラマの周辺 (2010年6月号〜2011年10月号:全5回)
第31講:変わった楽器 (2011年11月号〜2011年12月号:全2回)
第32講:こども向け番組の思想 (2012年1月号〜2012年4月号:全4回)
第33講:マードック航海士のこと (2012年5月号〜2012年12月号:全8回)
第34講:時代劇の周辺 (2013年1月号〜2013年7月号:全7回)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと (2013年8月号〜2014年3月号:全8回)
第36講:アルプスをめぐって (2014年4月号〜2015年2月号:全11回)
第37講:惑星のこといろいろ (2015年4月号〜2016年3月号:全12回)
第38講:カルメンをめぐって (2016年4月号〜2017年1月号:全10回)
随時講座:合奏中の話題から (1998年7月号〜2015年3月号:第23回まで連載済)
ひと休み:ふと思ったこと (2003年4月号〜2003年5月号:第2回まで連載済)
特別講座:Pan Flute の作り方 (1997年5月号)
特別編:ミレニアム(千年紀)って何? (演奏会企画用=来聴者に配布:2000年10月)



先駆け企画(1995年) 「カルミナ・ブラーナ」の歌詞を 楽しく理解しよう

第1回(1995年6月号)
第22曲(Tempus est iocundum)
チョット スワレヨ ヤマモリ イキナリ ドブサラエヨ

第2回(1995年7月号)
第12曲(Olim lacus colueram)
モット イケ トットト ソージセイ
付録:タマには真面目にやってみよう=第1曲(O fortuna)

第3回(1995年8月号)
第1曲(O fortuna)
マテ ホラ シネ コラ

第4回(1995年9月号)
第22曲(Tempus est iocundum)
カミノケナイ
付録:定演まで一月、思いきって本格的にやってみよう=第24曲(Ave formosissima)


1996〜7年

通算第1回(1996年11月号)
第1講:イタリア語に親しもう(第1回)
音楽用語として見慣れたイタリア語を辞書から拾う

通算第2回(1996年12月号)
第1講:イタリア語に親しもう(第2回)
NHKラジオ講座の部分から見慣れた単語を拾う

通算第3回(1997年1月号)
第2講:童謡の周辺(第1回)
文部省唱歌の歌詞の変遷

通算第4回(1997年2月号)
第2講:童謡の周辺(第2回)
「トテチテタ」って何?

通算第5回(1997年3月号)
第2講:童謡の周辺(第3回)
意外な童謡作者

通算第6回(1997年4月号)
第2講:童謡の周辺(第4回)
間違えて覚えられている童謡歌詞

通算第7回(1997年5月号)
特別講座:Pan Flute の作り方
「秀吉」演奏用のPanFlute製作経過記録

通算第8回(1997年6月号)
第1講:イタリア語に親しもう(第3回)
おなじみの音楽用語を辞書的に解読

通算第9回(1997年7月号)
第1講:イタリア語に親しもう(第4回)
fortissimo(フォルティシモ)などの読み方

通算第10回(1997年8月号)
第3講:定演曲目の周辺(第1回)
ジュラシック・パークの編曲とサウンドトラックとの対応関係

通算第11回(1997年9月号)
第3講:定演曲目の周辺(第2回)
「ジュラ紀」その他の地質区分について

通算第12回(1997年10月号)
第4講:邦楽に親しもう(第1回)
「甲(かん)」と「乙」、「メリカリ」と「メリハリ」

通算第13回(1997年11月号)
第4講:邦楽に親しもう(第2回)
「呂律(りょりつ)」すなわち「ロレツ」

通算第14回(1997年12月号)
第4講:邦楽に親しもう(第3回)
「音楽的要素を持った生活風景」特に「刀鍛治」を起源とする言葉

1998年

通算第15回(1998年1月号)
第5講:クリスマス会の問題から(第1回)
国道477号の謎

通算第16回(1998年2月号)
第5講:クリスマス会の問題から(第2回)
京都市内に入らない国道161号と逢坂峠

通算第17回(1998年3月号)
第5講:クリスマス会の問題から(第3回)
掃部・右近・左門・主水を偉い順番に並べると?

通算第18回(1998年4月号)
第4講:邦楽に親しもう(第4回)
邦楽起源の言葉:打合せ・音頭取り

通算第19回(1998年5月号)
第4講:邦楽に親しもう(第5回)
転調を起源とする言葉

通算第20回(1998年6月号)
第4講:邦楽に親しもう(第6回)
舞を伴う邦楽に関する言葉

通算第21回(1998年7月号)
随時講座:合奏中の話題から(その1)
楽曲のフレージングを表現する言葉としての「句読点」、 そして「弁慶読み」について

通算第22回(1998年8月号)
第6講:インターネットの話題から(第1回)
話が脱線した実例

通算第23回(1998年9月号)
随時講座:合奏中の話題から(その2)
“cue”の意味について(語源に遡った考察)

通算第24回(1998年10月号)
第6講:インターネットの話題から(第2回)
元の話題の提供者がまとめを投稿した実例

通算第25回(1998年11月号)
第7講:著作権を理解しよう(第1回)
著作権とは何か、その目的について

通算第26回(1998年12月号)
第7講:著作権を理解しよう(第2回)
演奏権と演奏料、そして非営利無料演奏について

1999年

通算第27回(1999年1月号)
第7講:著作権を理解しよう(第3回)
楽譜の「複製権」について

通算第28回(1999年2月号)
第7講:著作権を理解しよう(第4回)
楽譜複製における「私的利用」について

通算第29回(1999年3月号)
第7講:著作権を理解しよう(第5回)
著作権行使における「著作権者の意思」の重要性

通算第30回(1999年4月号)
第7講:著作権を理解しよう(第6回)
「私的利用」に関する歴史的経緯

通算第31回(1999年5月号)
第7講:著作権を理解しよう(第7回)
著作権の譲渡や信託とJASRACの役割

通算第32回(1999年6月号)
第7講:著作権を理解しよう(第8回)
著作権の期限(保護期間)の意味

通算第33回(1999年7月号)
随時講座:合奏中の話題から(その3)
アンサンブル技術としての「気配」「オーラ」「超能力」

通算第34回(1999年8月号)
随時講座:合奏中の話題から(その4)
「ぐるりよざ」を唄うための「ラテン語の読み方入門」

通算第35回(1999年9月号)
第7講:著作権を理解しよう(第9回)
実演者の権利としての「録画録音権」

通算第36回(1999年10月号)
第8講:もののけ姫の分析(第1回)
第10回記念演奏会で用いた曲について

通算第37回(1999年11月号)
第8講:もののけ姫の分析(第2回)
交響組曲構成曲のうち、演奏会で用いなかったものについて

通算第38回(1999年12月号)
第8講:もののけ姫の分析(第3回)
イメージアルバムからの考察

2000年

通算第39回(2000年1月号)
第8講:もののけ姫の分析(第4回)
動機や旋律断片の組合わせという観点

通算第40回(2000年2月号)
随時講座:合奏中の話題から(その5)
「El Camino Real」って何?

通算第41回(2000年3月号)
第7講:著作権を理解しよう(第10回)
録画録音も「複製」に該当する

通算第42回(2000年4月号)
第7講:著作権を理解しよう(第11回)
翻案権についての序論

通算第43回(2000年5月号)
第9講:パリのアメリカ人のイタリア語(第1回)
「パリのアメリカ人」の楽譜に出てくるイタリア語の形容詞

通算第44回(2000年6月号)
第9講:パリのアメリカ人のイタリア語(第2回)
「パリのアメリカ人」に出てくる「con」+名詞という形のイタリア語

通算第45回(2000年7月号)
第9講:パリのアメリカ人のイタリア語(第3回)
「パリのアメリカ人」に出てくるイタリア語動詞の活用形

通算第46回(2000年8月号)
随時講座:合奏中の話題から(その6)
「パリのアメリカ人」の音楽と映画の関係

通算第47回(2000年9月号)
第9講:パリのアメリカ人のイタリア語(第4回)
「パリのアメリカ人」出てくるイタリア語の形容詞:落穂拾い

特別編(演奏会企画用=来聴者に配布)
ミレニアム(千年紀)って何?
西暦2000年は「第2ミレニアムを締めくくる年」であるということ

通算第48回(2000年10月号)
第7講:著作権を理解しよう(第12回)
編曲して演奏する場合に関与する権利関係の整理

通算第49回(2000年11月号)
第7講:著作権を理解しよう(第13回)
編曲して演奏する場合の実際の手続き

通算第50回(2000年12月号)
第7講:著作権を理解しよう(第14回)
著作者人格権・著作権・著作隣接権

2001年

通算第51回(2001年1月号)
第10講:新世紀にあたって(第1回)
「ミレニアム」のキリスト教的意義

通算第52回(2001年2月号)
第10講:新世紀にあたって(第2回)
日本の世紀末=「末法思想」

通算第53回(2001年3月号)
第10講:新世紀にあたって(第3回)
そもそも西暦とは何か

通算第54回(2001年4月号)
第7講:著作権を理解しよう(第15回)
同一性保持権に関する序論

通算第55回(2001年5月号)
第7講:著作権を理解しよう(第16回)
「やむを得ない改変」に関する概観

通算第56回(2001年6月号)
第11講:天使って何?(第1回)
天使は中世神学で「人格」を与えられた単なる「使者」

通算第57回(2001年7月号)
第11講:天使って何?(第2回)
天使の世界、特に聖書の記述の中での「ミカエル」の位置付け

通算第58回(2001年8月号)
第11講:天使って何?(第3回)
「ヨハネの黙示録」の中の「ミカエル」

通算第59回(2001年9月号)
随時講座:合奏中の話題から(その7)
兼田敏「序曲」の中の変拍子

通算第60回(2001年10月号)
第11講:天使って何?(第4回)
矛盾だらけの「天使の世界」

通算第61回(2001年11月号)
第12講:定演曲目レビュー(第1回)
兼田敏「パッサカリア」における「主題」の扱われ方

通算第62回(2001年12月号)
第12講:定演曲目レビュー(第2回)
デュカ「魔法使いの弟子」とゲーテの原詩・ディズニーの映画

2002年

通算第63回(2002年1月号)
第13講:メーリングリストを使おう(第1回)
電子メールの「宛先指定」に関する復習

通算第64回(2002年2月号)
第13講:メーリングリストを使おう(第2回)
メーリングリストという仕掛けが必要になる理由

通算第65回(2002年3月号)
第13講:メーリングリストを使おう(第3回)
メーリングリストへの返信に関する技術的ルール

通算第66回(2002年4月号)
第13講:メーリングリストを使おう(第4回)
メーリングリストへ書類添付が禁じ手である理由

通算第67回(2002年5月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第1回)
細かい設定が意外と知られていない「ロミオとジュリエット」

通算第68回(2002年6月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第2回)
シェークスピアの戯曲として知られている理由

補足:文庫本や新書で入手できる全訳等の紹介

通算第69回(2002年7月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第3回)
バレエ化に際してのストーリー改変

通算第70回(2002年8月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第4回)
バレエ版と組曲版との関係

通算第71回(2002年9月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第5回)
意外と重要な脇役たち

通算第72回(2002年10月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第6回)
プロコフィエフの経歴

通算第73回(2002年11月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第7回)
各作曲家によるロミオとジュリエット

通算第74回(2002年12月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第8回)
ロミオとジュリエットの映画化

2003年

通算第75回(2003年1月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第9回)
ロミオとジュリエットの舞台を地図で追う

通算第76回(2003年2月号)
第14講:ロメジュリの周辺(第10回)
作者のシェークスピアについて

通算第77回(2003年3月号)
随時講座:合奏中の話題から(その8)
「Sinfonia Festiva」に見られる英語の細かい表情指示

通算第78回(2003年4月号)
ひと休み:ふと思ったこと(その1)
足の怪我から人間の体の構造について随想

通算第79回(2003年5月号)
ひと休み:ふと思ったこと(その2)
embouchureの訓練と心理的な体感

通算第80回(2003年6月号)
第15講:指輪物語をめぐって(第1回)
ファンタジー文学全体に影響を及ぼした、綿密な設定に基づく物語

通算第81回(2003年7月号)
第15講:指輪物語をめぐって(第2回)
物語に登場する諸種族と言語

通算第82回(2003年8月号)
第15講:指輪物語をめぐって(第3回)
映画音楽の主なモチーフ

通算第83回(2003年9月号)
第15講:指輪物語をめぐって(第4回)
指輪物語に関連する諸作品

インターネット向け論考:映画版の原作無視に関して

通算第84回(2003年10月号)
第7講:著作権を理解しよう(第17回)
中断後の復習:一般論から翻案に絡む問題へ

通算第85回(2003年11月号)
第7講:著作権を理解しよう(第18回)
「やむを得ない改変」とは何か?

通算第86回(2003年12月号)
第7講:著作権を理解しよう(第19回)
翻案における「誰もが認める常識」

2004年

通算第87回(2004年1月号)
第16講:楽器名をめぐって(第1回)
EuphoniumとBaritone

通算第88回(2004年2月号)
第16講:楽器名をめぐって(第2回)
サキソルンという楽器属

通算第89回(2004年3月号)
第16講:楽器名をめぐって(第3回)
サキソルン属の命名の混乱

通算第90回(2004年4月号)
第16講:楽器名をめぐって(第4回)
Tubaという用語について

通算第91回(2004年5月号)
第16講:楽器名をめぐって(第5回)
Hornという言葉の意味について

通算第92回(2004年6月号)
第16講:楽器名をめぐって(第6回)
Hornを名乗る木管楽器

通算第93回(2004年7月号)
第17講:演奏会曲目をめぐって(第1回)
「バックドラフト」より「show me your firetruck」

通算第94回(2004年8月号)
第17講:演奏会曲目をめぐって(第2回)
Ye banks and braes o' bonnie Doon

通算第95回(2004年9月号)
第17講:演奏会曲目をめぐって(第3回)
「追憶」のテーマ

通算第96回(2004年10月号)
第17講:演奏会曲目をめぐって(第4回)
El Cumbanchero

通算第97回(2004年11月号)
随時講座:合奏中の話題から(その9)
「ガラシャ」という名前について

通算第98回(2004年12月号)
第16講:楽器名をめぐって(第7回)
Saxophoneに細かいラインアップがある理由

2005年

通算第99回(2005年1月号)
第16講:楽器名をめぐって(第8回)
TenorやBaritoneの無い管楽器が多い理由

通算第100回(2005年2月号)
第16講:楽器名をめぐって(第9回)
Piccoloという言葉の使い方

通算第101回(2005年3月号)
第16講:楽器名をめぐって(第10回)
PiccoloとOttavino

通算第102回(2005年4月号)
第16講:楽器名をめぐって(第11回)
音楽活動の現場と音楽辞典などとの齟齬

通算第103回(2005年5月号)
随時講座:合奏中の話題から(その10)
「パクス・ロマーナ」という曲名の意味

通算第104回(2005年6月号)
第18講:ちょっとバロック(第1回)
バロックの語源と時代

通算第105回(2005年7月号)
第18講:ちょっとバロック(第2回)
通奏低音の重要性

通算第106回(2005年6月号)
第18講:ちょっとバロック(第3回)
オルガンのストップについて

通算第107回(2005年7月号)
第18講:ちょっとバロック(第4回)
「交響曲」の意味の変化

通算第108回(2005年10月号)
第18講:ちょっとバロック(第5回)
一生に10曲以上の交響曲は書けないジンクス

通算第109回(2005年11月号)
随時講座:合奏中の話題から(その11)
リード「オセロ」各楽章の科白

通算第110回(2005年12月号)
第18講:ちょっとバロック(第6回)
「ファンタジア」の意味の変化

2006年

通算第111回(2006年1月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第1回)
「文法」を理解することの重要性

通算第112回(2006年2月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第2回)
senzaとcon

通算第113回(2006年3月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第3回)
絶対最上級語尾「-issimo(イッシモ)」

通算第114回(2006年4月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第4回)
fffの読み方

通算第115回(2006年5月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第5回)
sffzの読み方

通算第116回(2006年6月号)
第20講:定演曲目の背景(第1回)
「I Feel Pretty」という歌詞の意味

通算第117回(2006年7月号)
第20講:定演曲目の背景(第2回)
「三角帽子」の意味と「Corregidor(コレヒドール)」

通算第118回(2006年8月号)
第20講:定演曲目の背景(第3回)
各舞台作品の「原作」

通算第119回(2006年9月号)
第20講:定演曲目の背景(第4回)
ミュージカル作品の映像化

通算第120回(2006年10月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第6回)
動詞の活用形:一般論

通算第121回(2006年11月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第7回)
動詞の活用形によるニュアンスの差異(特に進行法と過去分詞)

通算第122回(2006年12月号)
第19講:音楽用語のためのイタリア語文法(第8回)
動詞の活用形:いくつかの具体例

2007年

通算第123回(2007年1月号)
随時講座:合奏中の話題から(その12)
ネコ科の猛獣

通算第124回(2007年2月号)
随時講座:合奏中の話題から(その13)
「悪魔が来たりて笛を吹く」の音楽

通算第125回(2007年3月号)
随時講座:合奏中の話題から(その14)
ジプシー音階

通算第126回(2007年4月号)
随時講座:合奏中の話題から(その15)
スコアに表現されている作曲者の意図

通算第127回(2007年5月号)
随時講座:合奏中の話題から(その16)
ドイツ語による表情指示

通算第128回(2007年6月号)
随時講座:合奏中の話題から(その17)
「オセロ」に登場する「ムーア人」の意味

通算第129回(2007年7月号)
第21講:画家マティスをめぐって(第1回)
各楽章とイーゼンハイム祭壇画との対応

通算第130回(2007年8月号)
第21講:画家マティスをめぐって(第2回)
聖アントニウスの生涯と後世の信仰

通算第131回(2007年9月号)
第21講:画家マティスをめぐって(第3回)
楽曲の成立とナチスとの対立

通算第132回(2007年10月号)
第21講:画家マティスをめぐって(第4回)
画家マティスの生涯

通算第133回(2007年11月号)
随時講座:合奏中の話題から(その18)
「タランテラ」の語源と動物や地名に基づく舞曲名

通算第134回(2007年12月号)
随時講座:合奏中の話題から(その19)
「K点」の意味の歴史的変遷

2008年

通算第135回(2008年1月号)
随時講座:合奏中の話題から(その20)
「El Capitan」の訳語の多様性

通算第136回(2008年2月号)
第22講:soliって何?(第1回)
「solo」指定の様々な意味

通算第137回(2008年3月号)
第22講:soliって何?(第2回)
「soli」指定の様々な意味

通算第138回(2008年4月号)
第22講:soliって何?(第3回)
「obbligato」という用語の意味

通算第139回(2008年5月号)
第23講:音楽用語のためのフランス語(第1回)
イタリア語との類似と差異

通算第140回(2008年6月号)
第23講:音楽用語のためのフランス語(第2回)
イタリア語に直訳して理解できる場合

通算第141回(2008年7月号)
第23講:音楽用語のためのフランス語(第3回)
文法的キーワードに着目した理解

通算第142回(2008年8月号)
第23講:音楽用語のためのフランス語(第4回)
イタリア語との歴史的関係

通算第143回(2008年9月号)
第24講:クリスマスの音楽をめぐって(第1回)
キリスト教会のクリスマス行事

通算第144回(2008年10月号)
第24講:クリスマスの音楽をめぐって(第2回)
クリスマスの日程の根拠

通算第145回(2008年11月号)
第24講:クリスマスの音楽をめぐって(第3回)
教会旋法の概略

通算第146回(2008年12月号)
第24講:クリスマスの音楽をめぐって(第4回)
教会旋法のジャズ音楽への応用

2009年

通算第147回(2009年1月号)
第25講:ミシシッピをめぐって(第1回)
ミシシッピ川の概要

通算第148回(2009年2月号)
第25講:ミシシッピをめぐって(第2回)
ハックルベリー・フィンの冒険

通算第149回(2009年3月号)
第25講:ミシシッピをめぐって(第3回)
マルディ・グラ

通算第150回(2009年4月号)
第25講:ミシシッピをめぐって(第4回)
クレオール

通算第151回(2009年5月号)
第25講:第20回記念に向けて(第1回)
シェークスピア「お気に召すまま」の概要

通算第152回(2009年6月号)
第25講:第20回記念に向けて(第2回)
シェークスピア「お気に召すまま」のストーリー

通算第153回(2009年7月号)
第25講:第20回記念に向けて(第3回)
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」

通算第154回(2009年8月号)
第25講:第20回記念に向けて(第4回)
映画「タイタニック」

通算第155回(2009年9月号)
第25講:第20回記念に向けて(第5回)
映画「海の上のピアニスト」

通算第156回(2009年10月号)
第25講:第20回記念に向けて(第6回)
映画「ファインディング・ニモ」

通算第157回(2009年11月号)
第25講:第20回記念に向けて(第7回)
映画「ハウルの動く城」の音楽

通算第158回(2009年12月号)
第25講:第20回記念に向けて(第8回)
映画「ハウルの動く城」の原作との対比

2010年

通算第159回(2010年1月号)
第27講:アニメの背景哲学(第1回)
「新世紀エヴァンゲリオン」の難解性

通算第160回(2010年2月号)
第27講:アニメの背景哲学(第2回)
「テーゼ」と「弁証法」

通算第161回(2010年3月号)
第27講:アニメの背景哲学(第3回)
「もののけ姫」と「風の谷のナウシカ」

通算第162回(2010年4月号)
第27講:アニメの背景哲学(第4回)
「残酷な天使のテーゼ」間奏のコーラス

通算第163回(2010年5月号)
第27講:アニメの背景哲学(第5回)
「パトス(ペーソス)」と「エートス」

通算第164回(2010年6月号)
第28講:コロポックルの周辺(第1回)
「神居古潭(カムイコタン)」の意味

通算第165回(2010年7月号)
第28講:コロポックルの周辺(第2回)
アイヌ語の特徴

通算第166回(2010年8月号)
第28講:コロポックルの周辺(第3回)
コロポックル伝説の概説

通算第167回(2010年9月号)
随時講座:合奏中の話題から(その21)
「ダフニスとクロエ」の原作概説

通算第168回(2010年10月号)
第28講:コロポックルの周辺(第4回)
アイヌ語を仮名文字で表記する方法

通算第169回(2010年11月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第1回)
「フローレンス」の現地名は「フィレンツェ」

通算第170回(2010年12月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第2回)
人名も各国風に「翻訳」して呼ばれる

2011年

通算第171回(2011年1月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第3回)
漢字文化圏でも伝統的には地方によって読み方が違っていた

通算第172回(2011年2月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第4回)
地名の読み方が民族対立に結びついた事例

通算第173回(2011年3月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第5回)
「ツァラトゥストラ」と「ゾロアスター」は同一人物

通算第174回(2011年4月号)
第29講:ヨーロッパの地名人名をめぐって(第6回)
「カール大帝」と「シャルルマーニュ」は同一人物

通算第175回(2011年5月号)
随時講座:合奏中の話題から(その22)
「お江」という人物の概要

通算第176回(2011年6月号)
第30講:大河ドラマの周辺(第1回)
NHK大河ドラマテーマ曲の時事性、例外的に寿命の長い「赤穂浪士」

通算第177回(2011年7月号)
第30講:大河ドラマの周辺(第2回)
NHK大河ドラマテーマ曲でのピアノの使用

通算第178回(2011年8月号)
第30講:大河ドラマの周辺(第3回)
NHK大河ドラマテーマ曲の演奏者

通算第179回(2011年9月号)
第30講:大河ドラマの周辺(第4回)
NHK大河ドラマテーマ曲での歌唱の使用

通算第180回(2011年10月号)
第30講:大河ドラマの周辺(第5回)
NHK大河ドラマテーマ曲での特殊楽器や共演者

通算第181回(2011年11月号)
第31講:変わった楽器(第1回)
おもちゃの交響曲(特に作曲者の問題)

通算第182回(2011年12月号)
第31講:変わった楽器(第2回)
擬音を使用した比較的古い作品

2012年

通算第183回(2012年1月号)
第32講:こども向け番組の思想(第1回)
ウルトラセブンの世界観

通算第184回(2012年2月号)
第32講:こども向け番組の思想(第2回)
ウルトラセブンにおける社会風刺や世相批判の具体例

通算第185回(2012年3月号)
第32講:こども向け番組の思想(第3回)
アンパンマンと作者の戦争体験

通算第186回(2012年4月号)
第32講:こども向け番組の思想(第4回)
「教養小説」としてのアルプスの少女ハイジ

通算第187回(2012年5月号)
第33講:マードック航海士のこと(第1回)
マードック航海士に関する概要

通算第188回(2012年6月号)
第33講:マードック航海士のこと(第2回)
そもそも航海士とは何か

通算第189回(2012年7月号)
第33講:マードック航海士のこと(第3回)
突然の人事異動と双眼鏡紛失事件

通算第190回(2012年8月号)
第33講:マードック航海士のこと(第4回)
事故発生後の航海士たちの行動

通算第191回(2012年9月号)
第33講:マードック航海士のこと(第5回)
1997年版の映画でのマードックの扱われ方

通算第192回(2012年10月号)
第33講:マードック航海士のこと(第6回)
事故発生後の機関士たちの行動

通算第193回(2012年11月号)
第33講:マードック航海士のこと(第7回)
航海士や機関士以外のスタッフや関係者

通算第194回(2012年12月号)
第33講:マードック航海士のこと(第8回)
マードック航海士の手紙

2013年

通算第195回(2013年1月号)
第34講:時代劇の周辺(第1回)
水戸黄門の実像

通算第196回(2013年2月号)
第34講:時代劇の周辺(第2回)
水戸黄門漫遊記の成立経緯

通算第197回(2013年3月号)
第34講:時代劇の周辺(第3回)
「暴れん坊将軍」と徳川吉宗の実像

通算第198回(2013年4月号)
第34講:時代劇の周辺(第4回)
「暴れん坊将軍」の「爺(じい)」のモデル

通算第199回(2013年5月号)
第34講:時代劇の周辺(第5回)
「実学」に精通し合理的思考をした徳川吉宗

通算第200回(2013年6月号)
第34講:時代劇の周辺(第6回)
「遠山の金さん」の実像

通算第201回(2013年7月号)
第34講:時代劇の周辺(第7回)
「遠山の金さん」の「入れ墨」の史実性

通算第202回(2013年8月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第1回)
「トム・ソーヤーの冒険」の続編としての物語の始まり

通算第203回(2013年9月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第2回)
詐欺師「王様と公爵」の登場

通算第204回(2013年10月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第3回)
詐欺師「王様と公爵」の手口

通算第205回(2013年11月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第4回)
各楽章の表題の後に書いてある文章

通算第206回(2013年12月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第5回)
「良心」の役割を果す黒人奴隷ジム

2014年

通算第207回(2014年1月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第6回)
ジムの境遇の背景としての奴隷制度における財産権

通算第208回(2014年2月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第7回)
小説「ハックルベリー・フィンの冒険」の成立過程

通算第209回(2014年3月号)
第35講:ハックルベリー・フィンのこと(第8回)
小説「ハックルベリー・フィンの冒険」後半部の成立過程

通算第210回(2014年4月号)
第36講:アルプスをめぐって(第1回)
「アルプス」という言葉の意味

通算第211回(2014年5月号)
第36講:アルプスをめぐって(第2回)
ハンニバルのアルプス越え

通算第212回(2014年6月号)
第36講:アルプスをめぐって(第3回)
ナポレオンのアルプス越え

通算第213回(2014年7月号)
第36講:アルプスをめぐって(第4回)
「サウンド・オブ・ミュージック」のアルプス越え

通算第214回(2014年8月号)
第36講:アルプスをめぐって(第5回)
「カノッサの屈辱」のアルプス越え

通算第215回(2014年9月号)
第36講:アルプスをめぐって(第6回)
アルプス登頂と観光鉄道

通算第216回(2014年10月号)
第36講:アルプスをめぐって(第7回)
アルプス高峰の概観

通算第217回(2014年11月号)
第36講:アルプスをめぐって(第8回)
「本家」以外のアルプス

通算第218回(2014年12月号)
第36講:アルプスをめぐって(第9回)
「アルプス一万尺」

2015年

通算第219回(2015年1月号)
第36講:アルプスをめぐって(第10回)
日本アルプス

通算第220回(2015年2月号)
第36講:アルプスをめぐって(第11回)
湖南アルプス

通算第221回(2015年3月号)
随時講座:合奏中の話題から(その23)
「おもちゃの交響曲」の作曲者

通算第222回(2015年4月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第1回)
そもそも「惑星」とは

通算第223回(2015年5月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第2回)
水星の動きの特徴

通算第224回(2015年6月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第3回)
土星と木星

通算第225回(2015年7月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第4回)
金星と火星

通算第226回(2015年8月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第5回)
天王星

通算第227回(2015年9月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第6回)
海王星

通算第228回(2015年10月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第7回)
冥王星の発見

通算第229回(2015年11月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第8回)
冥王星の格下げ

通算第230回(2015年12月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第9回)
小惑星の発見

2016年

通算第231回(2016年1月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第10回)
小惑星の起源論

通算第232回(2016年2月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第11回)
太陽系外縁天体

通算第233回(2016年3月号)
第37講:惑星のこといろいろ(第12回)
惑星を介した宇宙観の解明

通算第234回(2016年4月号)
第38講:カルメンをめぐって(第1回)
歌劇「カルメン」の主人公、組曲との関係

通算第235回(2016年5月号)
第38講:カルメンをめぐって(第2回)
物語のストーリー概観

通算第236回(2016年6月号)
第38講:カルメンをめぐって(第3回)
「ジプシー」と「ボヘミア人」

通算第237回(2016年7月号)
第38講:カルメンをめぐって(第4回)
前奏曲や間奏曲に基づく組曲の構成曲

通算第238回(2016年8月号)
第38講:カルメンをめぐって(第5回)
歌劇前半の場面に基づく組曲の構成曲

通算第239回(2016年9月号)
第38講:カルメンをめぐって(第6回)
歌劇後半の場面に基づく組曲の構成曲

通算第240回(2016年10月号)
第38講:カルメンをめぐって(第7回)
パリ初演とウィーン初演での楽曲の違い

通算第241回(2016年11月号)
第38講:カルメンをめぐって(第8回)
原作の概要

通算第242回(2016年12月号)
第38講:カルメンをめぐって(第9回)
原作と歌劇のストーリーの差異

2017年

通算第243回(2017年1月号)
第38講:カルメンをめぐって(第10回)
ビゼーの曲を元にした音楽

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